スタイルふくさ(STYLE fukusa)、定番袱紗(ふくさ)の販売元。有限会社大一創芸は袱紗(ふくさ)の企画製造メーカー

スタイルふくさナイト スタイルふくさブリヨン スタイルふくさモダーノ スタイルふくさノアール スタイルふくさピエール スタイルふくさハッピーアイコン
新着情報 ▶ 新着情報一覧   スタイルふくさ INNOVATION
スタイルふくさは、きめ細やかな心遣いで、喜びや悲しみを共にする気持ちを表現し、自分自身も大人として少しだけのオシャレを楽しむ新しいアイテムです。  

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  ふくさをメインにあらゆる布製品の経験と
実績をいかした安心のものづくり
大山社長 
  “大切なモノを包む”ものづくり
  1978年より観光物産商品の製造卸から始まり、1998年からは日本の伝統的な文化であるふくさの製造に携わってまいりました。日本人の奥ゆかしさを象徴する、ふくさというモノをあらゆる世代の方に知ってもらい、ご使用頂きたいと自社ブランドを立ち上げ、展示会などへの出展などの活動を行っております。また、東京オリンピックの際に世界の方々にも素晴らしい日本の文化を知って帰って頂きたいとも考えております。大切なものを包むふくさを製造してきたノウハウを活かし、あらゆる布製品の製造にもチャレンジしており、これからもたくさんの実績を積み重ねてまいります。
  社内で生地裁断から仕上げまで、“日本製”にこだわっております



MADE IN JAPAN
自社工場製造

名入れ、ロゴ刺繍など
オリジナル製造対応

豊富な実績。
年間20万個以上の袱紗を製造

OEM(オリジナル商品製作)

ご依頼・ご相談、サンプル制作、名入れ確認、最終御見積の提出・契約、最終校正チェック、出荷

選べるスタイル形・生地・カラーを選択、オリジナルで制作します


【形】 ストレート/センター/スラッシュ/ラウンド/ウェーブ
【スタイル】 スリット/マチ無し/マチ有り/ソフトタイプ
【トップ】 ストレート/センター/スラッシュ/ラウンド/ウェーブ/無し
【生地】 ・弔事   
・慶事   
・慶弔両用 
※白の生地にあらゆるデザインも可能です
【留め方】 ・無し ・ホック ・マグホック ・紐留め

オリジナルブランド(スタイルふくさ)

・Knight Knight ・Brillant Brillant
・Moderno Moderno ・Noir Noir
・Priere Priere ・Happy Icon Happy Icon

主な商品一覧

・スタイルふくさ(STYLE fukusa)

2018年度 新作


袱紗(ふくさ)について

元来袱紗は、貴重品などを入れた箱の上に掛けられていた風呂敷です。
贈り物の品を運ぶのに、汚れや日焼けを防ぐために使われるようになりました。
一枚ものの布地から、裏地のついた絹製のものになりました。その後、四隅に房のついたものに変化し、慶事、弔事のお金や品物を贈る時の儀式に使う用品として黒塗りの盆(広蓋)と一緒に使われるようになりました。
現代では、熨斗袋(ご祝儀袋、香典などの不祝儀袋)を包むものとして使われています。

ふくさは、お金や品物をそのままお贈りするのではなく、お相手の心中を重んじ、共感する気持ちを表すことが出来ます。
日本人特有の思いを伝えるという文化だと思います。
人生の大切な時、大切な場面ではもちろんのこと、お見舞いやお月謝など、普段にさりげなく気持ちを表す方法として、「ふくさ」をお手元においてみてはいかがでしょうか。
社会人にとって、必需品なのではないでしょうか? 
 
ふくさの種類

  1、四隅に房のついた、広蓋(黒塗りの盆)に掛ける「掛けふくさ」

  2、主に慶事、弔事の祝儀、不祝儀袋を包む「手ふくさ(小風呂敷)」

  3、簡易の切手盆(祝儀盆)とセットになった「台付きふくさ」

  4、祝儀、不祝儀袋を入れる財布状の「はさみふくさ」

があります。
袱紗と帛紗の違いは、掛けふくさの場合は「袱紗」、手ふくさ、台付きふくさ、はさみふくさの場合は「帛紗」、と正しくは表記します。

ふくさの色や柄の使い分けですが、紫色は基本的に慶事、弔事両方に使えます。
灰色は、不祝儀袋の時のみになります。
明るい赤、ピンク、黄色などは祝儀袋のふくさとしてお使いください。
また、台付きふくさは、祝儀盆の裏表の色を慶事の場合は赤系の色に、弔事の場合はグレー系の色をと、上手に使い分けてください。
古くからの鶴、松、梅などの縁起物の刺繍が入ったふくさは、慶事に使い、蓮、菊、蘭などの刺繍が入ったふくさは、主に弔事に使われています。

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袱紗(ふくさ)のマナー

ご祝儀袋や不祝儀袋をむき出しのままバッグやポケットに入れて、会場に行かれていませんか。

結婚のお祝いや、葬儀の香典など、ふくさに包んで持参するのが、よりスマートです。
ふくさは、日本人の昔からの風習です。
これは、親から子へ受け継がれるものだと思っています。

当社の袱紗は、「はさみふくさ」といわれるもので、風呂敷のような手ふくさと違って袋の形が崩れず、はさむだけなので簡単で便利です。
と言いましても、略式なものでもありません。

そこで、慶事、弔事どちらにも使えて便利な紫、藍色のものや、可愛らしいピンク、バラ色などのもの、リボンや刺繍をあしらったデザインのものなどを扱っております。

是非、成人になりましたら一つふくさをお持ちになりませんか?
また、成人のお祝いなどのプレゼントにいかがでしょうか?

結婚式など受付でのお祝い袋の渡し方

  ①本日はおめでとうございます、と一礼

  ②ふくさを広げ、お祝い袋をふくさの上に正面が受付の方に向くように置く

  ③両手で差出し、受付の方がお祝い袋だけを受け取ります。 
    盆が置いてあれば、そこに入れてもかまいません。

  ④ふくさを、バッグにしまいます。

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