ふくさ(袱紗)ファクトリーがお届けするマナーBLOG〜新築祝いと引越し祝いのマナー②〜

2019年5月27日

前回は、新築祝いと引越し祝いの違いや、お祝い品の相場と贈ってはいけないものなどをご紹介しましたが、
今回はおすすめギフトのご紹介と、内祝いのマナーについてご説明します。

[喜ばれるおすすめギフト]
▪現金、商品券
引越しすると色々とお金がかかります。現金や商品券を贈るのは、味気ない気がするけどいいのかな?と思うかもしれませんが、実はありがたい贈り物だったりします。
ただし、目上の方へ現金や商品券を贈るのは失礼にあたりますので、控えましょう。

▪食器類、カトラリー
新居の食卓に新しい食器やカトラリーが並ぶと、気持ちがいいものですよね。お相手の方の好みや、家族構成などを考えて、白や無難なデザインのものが喜ばれると思います。

▪家電製品
例)掃除機、コーヒーメーカー、体重計 など
予算にもよりますが、高価すぎたり大きくて場所を取るようなものは、相手が困る場合もありますので、やめましょう。
デザインはシンプルで使いやすいものを選ぶといいでしょう。

▪日用品
例)洗剤詰め合わせ、タオル、バストイレタリー用品 など
引越しを機に今まで使っていたものを捨てて、新しいものを揃えようと思われている方は多いと思います。普段あまり買わないような上質のものを贈ると喜ばれると思います。

▪カタログギフト
何を贈ればいいのか分からないと悩んだ時は、相手の方が欲しいものを選べるカタログギフトがおすすめです。
最近では、色々な種類のおしゃれなカタログギフトが出ていますので、ご予算と相手の好みに合うようなものを選んでみてください。

▪食べ物
自分ではなかなか買えない、美味しくて上質な食のギフトは、新築や引越し祝いの手土産にもなり、おすすめです。
相手の方の好き嫌いやアレルギーの有無も確認し、日持ちするものを選びましょう。
例)お米、ハム、ブランド牛、スイーツ、フルーツ、オイルサーディン など

[新築祝い、引越し祝いを頂いた時のマナー]
基本的に、お祝いを頂いた場合は新居へ招待し、食事をふるまったりおもてなしすることがお返しとなりますが、招待が出来ない方からお祝いを頂いた場合は、内祝いを贈りましょう。

[内祝いのマナー]
内祝いのギフトは、頂いたものの1/2~1/3の金額が相場で、食器▪タオル▪食品▪洗剤など、使ったら無くなるものを贈るのが無難です。
また、内祝いを贈る時期は、入居後片付けが落ち着いた頃1~2か月の間で贈るといいでしょう。

[最後に…]
いかがでしたか?相手の好みや家族構成などを考えながらのギフト選びは、難しいですよね。
ご紹介したおすすめギフトを参考に、今までお世話になった感謝の気持ちも込めて、新居での新生活が楽しくなるような素敵なギフトが見つかるといいですね。

 

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