ふくさ(袱紗)ファクトリーがお届けするマナーBLOG〜お見合いのマナー②〜

2019年5月13日

前回はお見合いでの服装や待ち合わせでの注意点などを紹介しました。いざ会ってからもどんな風に進めれば良いのか初めてだとよく分からないことが多いですよね。今回はお見合いで相手の方と対面した後のマナーについてご紹介します。

 

【会ってからの会話】

初めて会う人はお見合い相手でなくても緊張しますし、何を話して良いか困りますよね。それが、お見合い相手となると、より一層固まってしまいそうです。

会う前にどんな話しをすれば良いのか、どんな風に聞けば良いのか、注意点を頭に入れておきましょう。

結婚を前提にお付き合いする人なので、色々踏み込んだことも聞きたいというのが本音でしょうが、やはり、聞かれて気分が良くないという質問もあります。

初対面の会話で不愉快にさせてしまうと2回目はありません。十分に注意しましょう。お見合いのマナーとして避けた方がよい質問を一部ですが紹介します。

 

〈結婚への活動に関すること〉

・なぜ、今まで結婚していないのか

・今までどれくらいお見合いをしたのか

・お付き合いしている人はいるか

 

〈プライバシーに関すること〉

・勤務先や住所などの細い情報

・過去の恋愛経験のこと

 

〈その他〉

・貯金はいくらあるのか

・結婚後、親と同居してくれるか

・子どもは何人くらい欲しいか

 

など、相手に踏み込み過ぎた質問は避けましょう。

女性も男性も笑顔で、相手のことを「知りたい!」という気持ちを持って会話することが大切です。知って欲しくて自分の話しばかりするのもNGです。また、あまり合わないと感じても顔や態度に出すことはやめましょう。

 

【お見合い後の流れ】

お見合い後にしなくてはならないのが相手に返事をすることです。結婚相談所でお見合いしている場合、仲人さんがいる場合は、その方に早めに返事をしましょう。お断りする場合でも、間に入ってくれている人に返事をするので、色々考えて、断ることがないのがメリットの一つでしょう。
しかし、「断る」のは最後にして、せっかくの出会いを無駄にせず、少しでも迷っているのならもう一度会ってみるよ良いでしょう。断るのは、それからでも遅くはありません。
結婚を考えているからこそ悩むのは当たり前だと思いますが、遅くても2、3日後には必ず返事をするようにしてください。

 

【まとめ】

お見合いは、やはり相手に結婚相手として見てもらわなくては進みません。

お互いに気持ち良く、スムーズにお見合いができるよう、ルールやマナーを守ることは大切です。お互いを知らない、初めて会う人です。相手への思いやりと配慮を忘れないように心がけましょう。

 

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