ふくさ(袱紗)ファクトリーがお届けするマナーBLOG〜お見合いのマナー①〜

2019年5月6日

結婚したいけど出会いがないという人もいますよね。そんな人の中には「お見合い」を考えている人もいるのではないでしょうか。「お見合い」が決まり、初めて会う時は緊張します。お見合いは初対面が大切です。そこで今回はお見合いのルールやマナーについてご紹介します。

 

【服装】

第一印象が大事なお見合いです。その印象の8割は服装だと言っても過言ではありません。
良い印象を与えるような服装はどんな服装でしょうか。

 

・男性

清潔感ときちんと感が大切です。スーツが無難です。少しカジュアルにしてもシャツにジャケットという服装にしましょう。また、シャツやスーツにシワがあると清潔に見えません。お見合いで着ていく服は事前にクリーニングに出しておきましょう。
女性は細いところもよく見ています。髭や爪、髪の毛も鏡でしっかりチェックしてから向かいましょう。

 

・女性

お見合いなので男性が好みそうな服装で行くと好感を持たれます。男性の理想とする女性と言えば、清潔で柔らかい印象の女性ではないでしょうか。やはり、パンツよりスカートやワンピースの方が好まれます。また、色合いも暗い色ではなく、ピンクやベージュ、白などの色が良いです。女性もジャケットはある方が良いでしょう。

アクセサリーやバッグもあまり高価な物を持って行くとすごくお金がかかるイメージがついてしまうので、あまり派手にせず、上品な服装と小物で行きましょう。

 

【待ち合わせ】

いよいよ初対面です。

当日がくる前に必ず、時間と場所に間違いがないか確認しましょう。

お見合いの最初の待ち合わせは、ホテルのラウンジなどで行われることが多いです。昔は仲人さんが立ち会いしていたということもありますが、最近では、初めから二人で会うという場合が多いようです。

何度も言いますが、初対面が大切です。待ち合わせには絶対に遅れないようにしましょう。

女性と男性で少し違ってきますが、女性は、待ち合わせ場所に着いて、化粧室に行けるぐらいの余裕を持って10分前ぐらいが良いですね。また、分かりやすい場所、分かりやすい目印があると、男性も迷わずに声をかけることができます。

男性は、女性を待たせることがないように20分ほど前に着いて、席を確保しておくとスムーズにお見合いがスタートします。最初の声かけは男性の方からしましょう。挨拶もはっきりとしましょう。最初に時間を作ってもらったお礼を伝えると印象が良く、その後の会話もスムーズに進むでしょう。

その時のお茶代は、男性が支払うのがマナーです。しかし、女性も奢ってもらうのが当たり前のような態度では、印象がよくありません。財布を出し、支払う気持ちを出しましょう。男性に奢ってもらった場合は、きちんとお礼を伝えましょう。

 

 

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